2011年6月7日火曜日

そしてまた



いつもの車ネタへ。
(また中身のないblogだねと云われます。)


OIL交換と云う名の、定期点検。

今回も横浜の名工を訪ねます。


『エンジン絶好調なんですけど、どうしたらいいですか?』


今日は生天目さんと、助っ人の若い男子一名。
技術の伝承ですな。

生天目さんとのやり取りがまた最高。
息子と親父の漫才みたいでした。





ブレーキの
パッドセンサーが折れてしまっていたので、交換。
警告灯がちらつくのが気になってました。

パッドはまだ半分残っているので交換せず。



リフトアップして
下回り、点検をうろちょろ付いて回って。

相変わらずの2駆仕様なので、
高速での下りの操舵感、コーナーでの腰砕け感
ドライブシャフトの空転が、どうも高速走行中のハンドリング、操舵感に
ブレがでる。
法定速度内は全く問題ないんだけど。

ギアボックスの遊びが若干大きいのとドライブシャフトの遊び。
4駆になって前輪噛んでれば、全て解決するんだろうけどね。


下回り点検中にタイロッドが甘いなーって、外してみたら
タイロッドのアブゾーバーが
完全に死んでいた〜。

片隅に置いてあった、W140のSクラスのアブゾーバー
を加工して付けてくれました。
こっちの方が固いからスペシャルだって。

仕事が柔軟〜〜〜。




傍らには
前期仕様のW124の同じ4maticが!

走行も7万kmで、新車同然。
世間的には多走行だけど、
この車種では圧倒的に少ない。
もう20歳だからね。


YANASEからの依頼だそう。 

やっぱり故障箇所はミッションのR。
走行距離は僕の半分でも状態は、
倍走ってるけど僕の方が良かったって。

やはり、乗り方ですね。
オイル(ATF)管理?

あとミーのカー、
エンジンの吹け上がりが軽いそうです。
これは飛ばしてる証拠だってさ。

たまには、高回転で引っ張ってあげないと
エンジン自体が回らなくなってしまうよう。

要安全運転での上ですが!




しっかし、
本当に手入れの行き届いたエンジンルーム。

こういうオーナーに乗られる車は幸せだ。
オーナーも幸せなんだろう。

タンク系、ホース類ほとんど手が入ってます。
金かけて、手間かけてメンテナンスしてる。

W124のお手本のようなエンジンルームでした。





や〜、作業自体は1時間も掛かってないけど、
2時間以上、車の話。

結局3時間滞在して
ゴキゲンで第3京浜帰ってきましたとさ。

機械ものはやっぱりOILが大切。
オイル管理が第一。


今日の格言、

油断大敵。






0 件のコメント:

コメントを投稿