2011年10月10日月曜日

やっぱり


いやぁ、
やっぱり行って良かった鈴鹿サーキット。


大快晴で大正解。
来年は日陰の席を取ろう。


あの、ピット上のガラス張りの
プレミアムシート?ルーム?のチケット代は

買いたくても、なかなか手が出ませんが、

45万円するそうです。


死ぬまでには一度は入りたいね。







まー、日本開催とは言え、
三重まで行くのが
ちょっと億劫なんだけど、
やっぱり生でみると、そんな考え、吹っ飛んじゃうんだよね。


3連休で渋滞も覚悟してたんだけど全く車走っておらず
(高速1000円廃止の恩恵か、、)

4時間も掛からず鈴鹿に到着〜。





TVじゃ何が伝わらないって
音だよね。

エキゾーストが空気を激しく振動させて
鼓膜がぴりぴりする感じ。

タイヤが焼けてるゴムの匂い。



予選7番グリッドスタートの可夢偉は
今年はあんまり魅せてくれなかったけど、

F1唯一の日本人ドライバーとしてそのポジションにいる事を
日本人として誇りに思います。


予選Q1のタイムはトップタイムだしね。









↑↑↑↑↑↑
セーフティカー入ってLAP詰まって

この後は
バトンが抜け出てからの走りは盤石だったねー。
それまではベッテル独走だったもんなー。


マクラーレンはハミルトンとは対称的に
バトンが調子を伸ばしてる。











F1をLIVEで見ちゃうと、
お金で買える程度の民生機のスポーツカーに
全然興味を持たなくなるのは
たぶん、F1カーが超1流だからだよね。


フェラーリ、ポルシェ、マセラッティ
F1に比べればミニ四駆みたいだ。

運動性能、加速性能、
それを生かす、超度級の運動神経と度胸を持ち合わせるドライバーと
メカニック。

早いのは、
プロに任せようと思います。



あー、大満足。






F1人気がなくなってしまってると

言われてますが、それでも鈴鹿には 



10万2000人も入場してると



聞くと、そうでもないじゃんと思う。


来年も楽しみ。





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