2011年6月25日土曜日
SL
街中をじゃんじゃか、
トラム【路面電車】が走って、
だいぶ、洒落乙なヘルシンキ市内。
石畳の道に、SLが、本当よく似合う。
さて、祝日で、
本当に何処も空いていないので、
フィンランドにさよなら告げて、
これより
船で、南下〜
次は、バルト三国に入ります。
ヘルシンキ
フィンランドの首都、
ヘルシンキに着地しました。
今日は土曜日、
しかも夏の祝日ときた。
カモメ食堂もクローズド。
店はオールクローズド。
ヘルシンキの街中は
カモメと行き場を失ったツーリストしかいませんねん。
綺麗な街なので、
ノープランで街を散策。
文字通りのウインドウショッピング、etc..
祝日なので国旗でも掲げてるのかと思いきや、シャツが干してありました。
スカンジナビア半島でも、
フィンランドはユーロ圏。
ノルウェイとは比べものにならない位、物価は安い。
安いと云っても、対ノルウェイ比なので、大体、日本と同じ位か、ちょい安位でしょうか。
昨日は奮発してヒルトン泊り。
つっても、
ノルウェイのドミトリーの半額以下なのです。笑。
せいぜい、170ユーロ。
暖かいなぁ、ヘルシンキ。
ノルウェイが寒過ぎた。
2011年6月24日金曜日
ノルウェイは森
トロムソ空港でロストバゲッジを
ピックアップ出来たので、
テント泊。
結局一週間滞在して、
ホテル一泊だけね。
空港から4kmも走れば、
すぐキャンプ場があるんです。
てか、キャンプ場は
国内の何処にでもある。
キャンプ場にはシャワーも、電源もあるので、本当便利。
郊外はもちろん大自然、
都市は都市で、
背後には常に山がそびえ、
入り組んだリアス式海岸によって
海があって、
どこをとっても美しい国です。
ノルウェイ、
国内線移動3回、
レンタカー6日間で、約2000km移動。
レンタカー代も約20万位か。
2で揃ったね。
この旅で1番高いコストはレンタカーってとこが、ね。
くっ、、
1番気に入ったのはオースレンから
150km位離れた、ゴールデンゲートと呼ばれる、"Trollstigen"
ノルウェイは人口の割りに国土は広大、北海油田からはOILがじゃぶじゃぶ。
人口も500万人しかいないし、
埼玉並み?
悠々と土地を使っています。
理想的だ。
地味だけど、
豊かで、人も素朴で、洗練されとる。
みんな超綺麗好き。
総評、
ノルウェイは森だらけ。
大自然しかないけど、それが全て。
完璧だ。
キャラバンを引く車
ウインチつーか、何て言うんだろ、
引く金具が、ほとんど付いてる。
付いてないのは、BMの7シリーズ以上か、メルセデスのSクラスくらいなもの。
キャラバン引いたり、バギー引いたり。
みんな、何かしら引っぱってます。
俺も付けたい。
よっし。
2日後に受け取りに成功!!
撮影済みフィルムもちゃんとある。
あー、もう2度とやりませんよ。
フィルムちゃん。
色々ありますが、
グレイト!!
しあわせ〜〜。
これで、ノルウェイに何1つ嫌な印象持たずに、飛びたてる。
う、うっうっ、、、
最高にどストライクな国だ、
ノルウェイ。
明日は、この旅2カ国目のフィンランド、
ヘルシンキに飛びます。
ノルウェイの物価高
ぶつくさ、言っておりますが、
一例として。
最初で最後のレストランにて。
トロムソの
物凄いリーズナブルなレストラン
アンネガーデン。
魚のワンプレート2枚で、
日本円換算で約12000円。
ノルウェイは全てのものが
高いのでする。
ただ、味は
物凄い美味しいです。
2011年6月23日木曜日
トラブル
付き物ですが、
スヴォルヴァ空港着いたら、預け荷物が出てこない。
あちゃー。
とりあえず、
カメラと財布、パスポーは手元にあるから、いいんですが。
何処行っちまったんだい!?
撮影済みフィルムも預けちまったんだよなぁ、バカバカ。
2回の乗継ぎが有ったから、何となく嫌〜なよかーんは
したんだけどなぁ。
まさかの的中。
万事は順調だったのに。
Wideroe小さくて可愛い飛行機だなぁ、何て思っでたのに!
くそったれ〜!
明後日、
tromseの空港で、フィンランドに向かうので、Wideroeはトロムソに届けると言ってはいますが、
今現在、私は貴方の荷物が
何処にあるか分からんとは、
どゆこと?
撮影済みは絶対に手元に置いて置かないと行けませんね。
初心忘れるべからず。
ま、
着替えも何にもないですが、
カメラと幾ばくかのお金、
レンタルした何故か新車(素敵!)
のフォードで
より身軽でシンプルになりました。
でも、荷物出てこなかったから
流石の僕でも結構
凹むなぁ。
服も、テントも、カバンも要らなくはないけど、撮影済みのフィルムだけは
返して頂かないと、私は発狂しそうです。
後に笑話になる事を願って。
さて、昨日よりは若干テンション落ち気味ですが、
ロフォーテン諸島は素晴らしい。
ちょびっと、観光地化された感も否めない気もしないでもないけど、
フィヨルドとまた違った魅力が。
とりあえず、
気分転換に、ノンストップで、最西端のA【と書いて、オーと読む】まで来ました。
また、天気が悪いんだわ。
今日はふて寝ダッ!!
ま、それもまた旅の楽しみね。
明日またいい写真撮んぞ。
ふて寝!
2011年6月22日水曜日
ノルウェイ4日目
オースレンからヴァリィゲェン(ベルゲン)まで、
5大フィヨルドを、
トータルで1100km南下〜。
超駆け足巡り。
進んでは止まり、
撮影。
この周辺はほっとんど、峠道なので
えっちらおっちら、ギアチェンの嵐なので
久しぶりのマニュアルミッション
もだいぶ慣れました。
ATは楽だけど、ロングドライブは
ミッションがいいかも。
男の子冥利に尽きます。
しっかし、
氷河は難しいなぁ。
アングルが下から限定だからなぁ。
氷瀑登攀技術マスターしないと、
アングルが選べません。
どことっても、絶景なので、
若干、
絶景慣れしてきた感もありますが、
目が肥えてきたんでしょう。
ヴァリィゲェンに戻り、
今日はノルウェー初のホテル泊。
ドミトリーの安宿ですがね。
部屋の窓から下を眺めれば、
あらやだ、普通にW123が。
【※UPしてる写真、昼間の様ですが、
夜の9時過ぎです。】
クラシックな街並みに
お似合いですこと。
W124はもちろん、
W123も現役バリバリで走ってます。
もちろんディーゼルエンジン。
さあ、さて、
明日はこの旅でのハイライト、
ポーラーへ。
北極圏に突入します〜。
朝一の国内線で、ロフォーテン諸島に飛びます。
世界で1番美しい島と云われる
ロフォーテン。
楽しみだぁぎゃ〜〜。
バタッ、、
2011年6月21日火曜日
ほんとに素晴らしい世界
信じられないけど、
そこらじゅうが、こんな風景。
どこ走っても、
素晴らしい景色。
進んでは止まり、撮影。
全然距離が稼げない。でもないか。
この国じっくり攻めるには半年は欲しいと思った。
少しだけ、アンセルおじさんの気持ちが分かったか?
なんつーか、
ああ、こういう写真を撮りたいとか、
考える前に、
目の前に既にそれは
存在していて、撮らざるを得ないといった雰囲気でしょうか?
ロジックなんだけど、
思考する前に、直感的に反応してしまっている。
本当に美しい国。
アニメじゃないんだけど、
アニメみたいな世界。
可愛い家に、山、海(水面)、雲、森林。山羊に、羊。
何なんだ、本当。
今日も400km近いドライブ。
ノルウェイの道は信号がなくて、
風景も絶景でとても気持ちがE。
3日目も、
無事に攻めきりました。
明日はベルゲンまで。
2011年6月20日月曜日
ノルウェイ2日目(旅メモ)
明日はジョステダール氷河に突入。ノールフィヨルド末端で、19日天幕。
今日の幕営地。
2011年6月17日金曜日
よす、出発のときがきた
の時間帯でお願い致します!
フィヨルドに突っ込むぞ!!
では、行って参ります!!!!!!!!!
2011年6月16日木曜日
やたーーーー
別に仕事から逃げている訳ではないのです。
撮影もほんとーーーーに、心の底から大好きなのですが、
いろいろ世界をみて、
経験値稼いで、皆さんにパフォーマンスとして
還元したいのです。
そのため、
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
果たして、ノルウェ〜は何ボルトですか?
2011年6月11日土曜日
2011年6月10日金曜日
まったり
ももクロZを聴きながら、
あ、お土産ありがとーございました!
師匠のお言葉です。
これを猪木風に云うと
『迷わず構えよ、撮れば分かるさ、ありがとうー!』
ってことですね。
おししょうのお言葉は、、、
今日も勉強になるなぁ。。
今後の写真の
今日は違ったねぇ。
熱いなぁ〜。
とても、
ハワイデゴルフしてきた後とは思えん。
グラフィックチームはテント
みんなの太田拓実師匠の誕生日
6/9。
CF連動グラフィックの撮影でした。
毎度、
有り難くレギュラー的に撮影させていただいてる
この案件ですが、
タレントさん4人と
シズルをおさえます。
みんな幸せになったところで、
リアのレヴェライザー機能も限界に近い重量感で
安全運転の上、事務所に無事到着。
我々、現場は汗びっしょりかいて
一生懸命ピント合わせて
シャッター切るですよ。
全て出し切った、今日の試合も悔いなしッ!
お疲れ様でした〜〜。




















